誰でもやったことのある『おにごっこ』という
『あそび』と『体験』の伝承

子どもたちが自分らしく、いきいきと育つ環境づくり。

鬼ごっこという伝承遊びを通じて、三重の子どもたちが『自分らしく、元気にいきいき育つ』環境を、地域とともに創り上げることを目的として活動しています。

 柔軟な発想を基に 1200年 伝承されてきた、鬼ごっこの文化。

 いつでも、どこでも遊ぶことができ、種類の多さとルール変更の手軽さで、多くの子ども達が遊んできた鬼ごっこは、携帯型ゲームの進化と普及が著しい昨今でも、子ども達の間で遊ばれ、普及率はほぼ100%かと推測されます。

 しかしながら、子ども達の取り巻く現在の社会環境では十分な遊びや体験が担保されておらず、本来であればその遊びや体験の中で学び、培われてきたはずのことが十分機能していないことが見受けられます。

 そこで、三重スポーツ鬼ごっこ愛好会では、鬼ごっこやスポーツ鬼ごっこを軸に、遊びや体験から学べる環境を地域と協働して創ってまいります。

三重『鬼活』プロジェクト(2016年~四日市市日永地区にて、第3土曜日 開催)

 鬼ごっこの遊びとしての特性を活かし、子ども達の身体と心の健やかな成長と次世代の育成、また多世代が交流し地域の活性化を促すための、鬼ごっこ地域交流活動です。
 『日永地区社協文青部』や『大瀬古町子供と地域の環を育む会』と連携を取り、地域文化の伝承と併せ、スポーツ鬼ごっこの普及やサポートに努めていきたいと考えています。

公園で遊んでいる子どもの姿が少ない。外で遊ぶ・ごみを拾うという習慣自体が乏しいのではないか?

 ①いつでもどこでもひとりで遊べるゲーム機の普及などにより、外(公園など)で遊ぶ子どもが減ってきており、運動系の習い事をしていないと身体能力の低下が懸念されます。
 ②地域行事の減少や、子ども会への未入会により、地域清掃(ごみ拾い)の機会が減ってきており、ごみが落ちていたら気になって拾うという心や行動が、育ちにくい環境かもしれません。
 上記の経験の機会が減少していることにより、子ども達の危険回避能力の発育発達が乏しくなることが懸念されます。

日永の『鬼活』に加え、外遊び・ごみ拾い『+10』プロジェクト、始動。

 6月より第3日曜日の午後に、四日市市浜田地区(市役所東の芝生)にて行います。※下の地図参照

 まず、遊び場となる広場や公園の清掃(ごみ拾い)を10分行います。そうすることで、自分たちが遊ぶ場に愛着がわき、ごみが落ちていたら拾うという心や行動を育んでいきます。
 
 また、危険なものが落ちていないか?危険な場所はないか?なども意識させていくことで、危険回避能力(危険予知)も自然に育んでいくことを狙っていきます。

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